第十三章 すべての歴史の反転時期の逆証明

2031年が、
人類2000年の歴史の円回帰運動の反転時期であり、
延いては、
人類10000年の歴史の円回帰運動の反転時期であり、
延いては、
宇宙137億年の歴史の円回帰運動の反転時期である。
2031年12月25日が、
人類2000年の歴史の円回帰運動の反転日であり、
延いては、
人類10000年の歴史の円回帰運動の反転日であり、
延いては、
宇宙137億年の歴史の円回帰運動の反転日である。
この起こり得る事実を逆証明するには、
33=8589934592〜234=17179869184
の周期が0年以上30年以下の可能性の有無にある。
言い換えれば、
現在の人口67億が171億に2031年から2061年の間になり得るかどうかに掛かっている。
ところが、
毎年8000万人の人口増加ペースでは、
2061年の人口は精々110億にしかならない。
従って、
2061年に人口が171億に達するには、
(171億‐67億)÷(2061‐2009)=2億/年
ということになる。
つまり、
毎年2億人増加し続けることが前提になる。
毎日547,945人増加し続けることが前提になる。
毎分380人増加し続けることが前提になる。
平たく言えば、
現在の人口増加の2.5倍の加速が要ることになる。
いずれにせよ、
反転時期が目前に迫っていることは確実だ。