第四十一章 33番目の節目

宇宙は137億年前に誕生したそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)が存在している地球がある銀河は80億年前に誕生したそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)が存在している地球の親星である太陽は50億年前に誕生したそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)が存在している地球は46億年前に誕生したそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)という生命体の祖である原始生命体は8億年前に誕生したそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)の祖先である猿人は500万年前に誕生したそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)の中興の祖である原人(Homo erectus)は50万年前に誕生したそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)を現生人(Homo sapiens)にまで進化させたのは数万年前だそうです。
そして、
私たち人類(Mankind)を人間(Human being)にまで進化させたのは1万数千年前だそうです。
そして、
私たち人間は、古代、中世、近代、現代と文明の歴史を辿り、現在に至っているわけです。
そして、
現在の私たち人間の数(人口)は、69億を超えたのです。
では、
この69億という人口は何を意味しているのでしょうか?
まさに、
32=4、294、967、296

33=8、589、934、592
の間を意味しているのです。
つまり、
137億年前に宇宙が誕生したのが、20=1であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)が存在している地球がある銀河は80億年前に誕生したのが、26=64であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)が存在している地球の親星である太陽は50億年前に誕生したのが、27=128であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)が存在している地球は46億年前に誕生したのが、28=256であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)という生命体の祖である原始生命体は8億年前に誕生したのが、210=1、024であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)の祖先である猿人は500万年前に誕生したのが、218=262、144であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)の中興の祖である原人(Homo erectus)は50万年前に誕生したのが、220=1、048、576であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)を数万年前に現生人(Homo sapiens)にまで進化させたのが、222=4、194、304であった時から、
そして、
私たち人類(Mankind)を1万数千年前に人間(Human being)にまで進化させたのが、223=8、388、608であった時から、
そして、
私たち人間は、古代、中世、近代、現代と文明の歴史を辿り、現在に至った69億という人口になったのが、232=4、294、967、296と233=8、589、934、592の間を意味しているのです。
まさに、
私たち現代人は、宇宙開闢の歴史の中で33番目の節目に立っているのです。
そして、
私たちひとり一人の人間が、子供から大人に成長してゆく中で、ボタンのかけ違いをせずに大人になった人間、すなわち、自覚の人生を送ることができる人類が、これからも進化してゆく人類なのです。
一方、
私たちひとり一人の人間が、子供から大人に成長してゆく中で、ボタンのかけ違いをして大人になった人間、すなわち、錯覚の人生を送る羽目に陥った人類が、進化しない人類なのです。
まさに、
覚醒の人生を送っている人間が、真の人類なのです。
一方、
眠りの人生を送っている人間は、猿と変りはないのです。